無理矢理カタカナで書くと、こん

無理矢理カタカナで書くと、こんな感じでしょうか。
ワイン業界では、「ボージョレ」と書くのが常套手段ですが、あれは英語読みに近いんですよね。

高いだの不味いだのいいながらも、結局毎年買ってしまうヌーボー。
今年も価格戦争が面白いですね。

一昨年から始まったヌーボー戦争。
偉大なヴィンテージとなった’09年には、西友(米ウォルマート)からペットボトルのヌーボーが登場し、低価格ワイン戦争の火蓋を切った。

この時、フランスでは「ペットボトル禁止法」が成立しそうになったが、「まあヌーボーなかどうでもいいじゃん」て事で否決。

去年は、円高が進み、低価格戦争さらに激化。
西友は、またしてもペットボトル・ヌーボーで、なんと680円を提示。
その後、各社がこぞって値下げをし始めたため、やむなく580円まで値下がる。

が、

解禁となる11月第3木曜の0時。
つまり、水曜の24時の、10分前!23:50に、ドン・キホーテ社が

「500円!!」

とか発表して、ついに1人勝ちしてしまった。
六本木店では、無料試飲を実施し、ニュースでもちらほら報道されていた。

今年はですね。

歴史的な円高ユーロ安で、そりゃもう安く、現地価格(4ユーロぐらい)で買えると思うでしょ。
残念。
イスラムの陰謀。
空輸代の高騰につき、ちょっと値上がりました。

■西友
690円!
ここは米ウォルマートの傘下なんで、”マスター・オブ・ワイン”フィリッパ・カールがアドバイザーについています。
ドゥミ・ブテイユ(ハーフボトル)は、390円。今年はこっちがメインっぽい。
それより、新しい目玉として、紙パック(3リットル)ヌーボーが登場!2480円!
ヴィラージュ(ワンランク上質のモノ)や大容量モノなど、バリエーション勝負ですね。

■イオン
500円だって。
多分、儲けは無いと思います。ただの意地ですね。
ここの目玉は、ロゼ!珍しいよね、ロゼのヌーボー。1,280円。

■ドン・キホーテ
570円。
去年の1人勝ちを反映し、輸入量3倍だそうですが、果たして他社を抜けるかな?
都内一等地にある店舗での試飲が最大の武器。

はい。
私はですね…西友のドゥミを買います。390円。
私はボルドーグラスで飲むので、4杯半というところでしょうか。
1杯87円。安い。

高級志向のヌーボーもいっぱいあるんですけどね。
ブルゴーニュの名門、ルイ・ジャドは、1本4千円。(ダイエー)
黄色い花柄が特徴の、”ボジョレーの父”ジョルジュ・デュブッフは、オープン価格だって!気取りやがってこのやろう!(市場価格2千円前後 /サントリー)
また、ジョルジュは毎年、セブンイレブンにも提供してます。今年は2,500円。

去年は私、セブンイレブンで買いました。3千円。
ざけんなよな。
なんで買ったんだろう。季節だから?

田崎先生曰く、

「ボージョレ ヴィラージュの甘草のような香りは、
豚肉やソーセージなどの加工品とよくあいます。
さらにお好み焼きのソースとマヨネーズの組み合わせにもマッチします。
だからタコ焼きも美味しいんですよ。」

だそうです。
よろしい。
では今年は、大阪風お好み焼きでマリアージュしましょう。
ガメイ最大の特徴である若々しい酸味(邪魔な要素)が、マヨネーズソースと相殺し合って、イイ感じになるんじゃないですかね。

ボゥジョレーと、同日

LIGHTNING新作、『JUSTICE STRIKE』のタイトルチューン、「JUSTICE STRIKE」のPV

フルバージョンが!

公開!!

・公式サイト「MOVIE」コンテンツ
・AVALONレーベル公式
・Youtube
・ニコニコ動画
・メロンブックス神戸店

明日の24時ですよ!

明日の夜は、ワインバーで、「ボッジョッレ、ボッジョレ、ボッジョレ~」じゃなく、「ストライク・フォー・ジャスティスハート!!」、だ!!

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